シンツウシンsin2sin

技術や事業の価値を
“伝わる言葉”に変える

シンツウシンは、ハードウェア/製造業/スタートアップ/人材業界に強い
コンテンツ制作のエディターファームです。
技術広報・採用広報・BtoBマーケティングで求められるコンテンツを、
事業背景や専門領域を理解した編集者が高品質に仕上げます。
オウンドメディアの記事制作からインタビュー、採用向けコンテンツ、
ウェブサイト向けコピーまで、目的に合わせて柔軟にサポートします。

まずは無料で相談する

こんなことでお困りではありませんか

  • AIで効率化しようとしたら、AIっぽい文章ばかりになった

    生成AIで記事づくりを速くしようとしたものの、どこかで見たような言い回しが前面に出たり、中身が薄くなったりして、そのままでは使えなかった。

  • クラウドソーシングで発注したが、使える原稿が上がってこない

    費用は抑えられても、業界や技術を理解していない原稿が届き、思うように役立たなかった。

  • 制作会社や代理店が連れてきたライターの原稿が、期待に届かない

    窓口が制作会社や広告代理店でも、実際に書くライターまでは選べず、求める水準の原稿にならなかった。

シンツウシンができること

  • 技術と業界を理解した編集者が担当します

    製造業、IT、人材を中心に、テックメディアで13年にわたって編集を続けてきた経験をもとに書きます。専門用語の誤りや、業界の事情とずれた表現による手戻りを減らせます。

  • 企画から校了まで、編集者が品質に責任を持ちます

    ライター任せにせず、構成、取材、原稿の確認まで編集者が通して見ます。他社に運用を委託して品質に悩んでいたお客様から運用を引き継ぎ、コンテンツの質と更新頻度が大きく改善した事例もあります。

  • 執筆は、代表が選んだプロのライターだけが担当します

    原稿を書くのは、代表の越智が自ら選んだ、信頼できるプロのライターに限っています。確かな実績があり、品質と納期に責任を持てる書き手だけを起用する体制でお引き受けします。

私たちの特徴

  1. 技術・人材領域に精通した編集者が担当

    製造業、ハードウェアスタートアップ、IT、人材紹介・人材派遣など、技術と人材に関わる分野に強い編集者が担当します。それぞれの業界知識と取材経験を活かし、専門的な内容でも正確かつ読み手に伝わる形で表現します。

    事業モデルや採用課題を深く理解したうえで、投資家・顧客・候補者などターゲットごとに響く言葉を選び、説得力のあるコンテンツへと仕上げます。

  2. 技術・事業・採用を、筋の通ったストーリーで伝える

    事前に企業のミッション、技術アセット、ターゲット人材像を丁寧にヒアリングし、トーン&マナーや構成を設計します。製品紹介、技術広報、採用コンテンツのどれを読んでも「この会社らしさ」が伝わるようにし、一貫性のあるブランドイメージと採用ブランドを同時に育てます。

  3. 専門情報を“わかりやすい構造”に変える構成力

    情報を並べるだけでなく、創業ストーリーや技術の背景、人材戦略などを一つの流れとして読めるようにストーリー性と見出し構成を設計します。専門用語や複雑な技術情報も、製造業の意思決定者やエンジニア、転職検討者が理解しやすい形に整理することで、「内容が頭に入りやすい」と評価いただいています。

  4. 広報・PRの目的に合わせて“伝え方”を設計

    企業の技術広報、事業開発、採用広報、マーケティング施策など、発信の目的に応じて文章のスタイルやボリュームを最適化します。

    「新規事業をわかりやすく伝えたい」「技術優位性を訴求したい」「人材紹介や自社採用でターゲット人材に刺さる情報を届けたい」など、多様な要望に応じた編集・ライティングが可能です。

得意領域

テクノロジーを扱う企業の発信を、業界と目的の両方から支えます。製造業、IT、人材業界のエンタープライズ企業での実績が中心です。

テーマ

テクノロジー

ハードウェア、製造技術、IT、AIなど、技術を理解したうえで書く必要があるテーマを扱います。

業界

製造業/IT/人材

エンタープライズ(大手・中堅企業)の広報、人事、事業部門からのご依頼が中心です。

対応するコンテンツ

統合報告書、CEO・経営者インタビュー、採用コンテンツ、オウンドメディアの企画・運営、導入事例、技術広報・プレスリリース

経営者の言葉を伝える統合報告書やCEOインタビューから、採用コンテンツ、オウンドメディアの運営まで、企業の発信を一社で通して担当できます。統合報告書とCEOインタビューは、製造業、コンサルティングファーム、ITなどの大手・上場企業で多数の実績があります。

なぜ「編集」なのか

技術と事業と採用をつなぐ編集者として。

私は複数の事業会社でデジタル・マーケティングを経験した後、事業会社の広報やメディア運営を経て独立しました。
その中で、自社の魅力や強みが外部に正しく伝わらず、価値が過小評価される場面を多く見てきました。

メッセージとは文章が整ったときではなく、文脈が整ったときに伝わります。
創業背景、技術アセット、事業戦略、採用要件などを一貫したストーリーとして編集することで、ステークホルダーに届く状態が生まれます。

特に近年は、生成AIの活用が必須命題となっています。しかし、うまく使いこなせずに頓挫するケースや、担当者の業務が肥大化することで、クオリティの維持ができないといった課題が散見されます。

そうした課題を持つ事業会社の悩みに、プロの品質でこたえることがシンツウシンのミッションです。

“技術や事業の価値は、正しく編集されることで伝わる”

その信念で、私は日々コンテンツと向き合っています。

会社情報

会社名
シンツウシン株式会社
代表
越智岳人
所在地
東京都渋谷区渋谷2-19-15
宮益坂ビルディング609
資本金
300万円
事業内容
メディアコンテンツの企画・取材・制作
広報・デジタルマーケティング分野のコンサルティング
取引先
アイティメディア、朝日新聞社、アルテアエンジニアリング、石井食品、NTTドコモ、CCC、関東経済産業局、kibidango、キャリアベース、京都産業大学、Google、慶應義塾大学、グルーヴノーツ、Sansan、JACリクルートメント、Genics、JellyWare、住友商事、ストリーモ、タイズ、DMM.com、デジタルファブリケーション協会、豊田市、パソナ、発明推進協会、formlabs、ブルレー、松尾産業、マテリアライズジャパン、三鷹市、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、mui Lab、メイテック、Monozukuri Ventures、リコー など(※50音順)

代表者プロフィール

1978年生まれ。10年以上デジタルマーケティングの経験を積んだ後、2013年にテック系ウェブメディア「fabcross」の企画・立ち上げに従事。以降は編集者・ライターとして、国内外のスタートアップやクリエイターの取材を多数経験。2017年に独立した後、ITmediaなどでの取材と並行して、企業のコンテンツマーケティング支援に取り組む。2021年にシンツウシン株式会社を設立。2025年にwebメディア「FabScene」を立ち上げ、編集長に就任。

料金の目安

よくご依頼いただく内容の目安です。金額はすべて税別で、文字数や取材の形式によって変わります。正式な金額はご相談のうえでお見積りします。

  1. 01ヒアリング
  2. 02企画・質問設計
  3. 03取材
  4. 04初稿(取材から10営業日以内)
  5. 05修正(2回まで)
  6. 06校了・納品

取材記事

導入事例、技術解説など。6,000字まで、事前打ち合わせ・オンライン取材・執筆・修正2回まで

22万円〜/1本

採用インタビュー

社員インタビュー、座談会など。撮影を含みます

28万円〜/1本

経営者・CEOインタビュー

事前リサーチ、質問設計、取材、執筆、修正2回まで

35万円〜/1本

統合報告書

トップメッセージ、特集、対談などの取材と執筆

30万円〜/1本

既存記事の編集・リライト

公開済み記事の構成見直し、加筆、表記統一

6万円〜/1本

プレスリリース

構成、執筆、修正

12万円〜/1本

オウンドメディア運用

月8本程度の制作に、企画、編集会議、進行管理を含みます

150万円〜/月

広報・コンテンツ顧問

発信計画の設計、制作物の監修、定例ミーティング。3か月単位

30万円〜/月

生成AIを活用した広報支援

社内外の広報業務へのAI導入と運用の支援。月3日程度の稼働を想定

50万円〜/月

  • 1本からお受けしています。リライトやプレスリリースは、1回のご発注で合計20万円以上になるよう、複数本まとめてご依頼ください。
  • 撮影(採用インタビューを除く)、対面取材の拘束費、東京都以外での取材にかかる交通費・宿泊費は別途お見積りします。
  • 修正は初稿提出後2回まで料金に含みます。3回目以降は1回につき1.5万円を加算します。
  • 初稿を取材から10営業日より早くご希望の場合は、特急料金として30%を加算します。

Q&Aお問い合わせの多い質問

Q.企画や運用方法から相談できますか?

企画立案からのご相談にも対応します。単発の記事執筆だけでなく、編集会議への参加やサイト立ち上げ前のプロジェクト参画など、フェーズとご要望に応じたご提案も可能です。創業時から企画・運用に評価いただいており、長期的にご契約頂いている事例もございます。

Q.納期について知りたい

取材から執筆まで10営業日以内には初稿を納品しています。

取材を含まない場合やボリューム、内容によっては、納期短縮も可能です。

Q.月1本や四半期に1本でも相談できますか?

1本からお受けしています。取材記事であれば、1本22万円(税別)からです。

リライトやプレスリリースのように1本あたりの金額が小さいものは、1回のご発注で合計20万円(税別)以上になるよう、複数本まとめてご依頼ください。

不定期でのご依頼にも対応しています。

Q.生成AIは使っていますか?

生成AIは、編集者とライターの生産性を高めるアシスタントとして使っています。取材音声の文字起こし、打ち合わせのログや集めた取材情報の解析、要点の整理など、人の手では時間がかかる工程をAIに任せています。必要に応じて、リサーチや関連資料の分析にも活用します。

一方で、コンテンツの核になる工程は人が担います。何を伝えるかというコンセプト、読者に投げかける問いの設定、質問案の設計、そしてインタビューそのものです。AIで短縮した時間を、この部分にかけています。

Q.どんな領域が得意な会社ですか?

エンタープライズ領域の製造業やITを中心に、導入事例や採用促進、CSR関連のコンテンツ制作に強みがあります。一方でオープンイノベーションやAI、新規事業の対外的な情報発信など、多くの企業が取り組んでいる新しいテーマに対しても豊富な実績がございます。

また、これまでのメディア運営の経験からコンテンツ制作に留まらない、サイト運営のコンサルティング〜実行も得意領域です。

他社に運用を委託していたが品質に問題を感じているお客様からのご依頼に対して、弊社が運用をお受けした結果、コンテンツの質と更新頻度が大幅に改善した事例もございます。

「オウンドメディアを作ろうーーAI時代の作り方・育て方」をnoteで配信中

これからオウンドメディアやテキストによる情報発信を考えている方に向けた、無料コンテンツです。

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